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2013年度前期第6回ゼミ『飲み→雀荘→徹カラ』

 貂です。更新大幅に遅れました。
 先週は部会がなく、今週は部会があったが更新をその場で行わず、その後も更新のために時間を取らず、その間寝たり遊んだりしていたためです(獺先輩の仰る通りorz)
 入学以来一番滅茶苦茶な週末の過ごし方をした気がします。

 気を取り直して、先々日6/28(金)行った部会について報告します。

 前扱った本に比べ、今回以降扱う本は読書会で扱うには「重い」と感じる内容の充実度であるように感じます。扱う書籍は先月21日に発売された以下の新刊です。

 自治体のエネルギー戦略――アメリカと東京』
自治体のエネルギー戦略

 ここ数年、蓄積された見地からでは説明されない気象現象が多発している。温室効果ガス濃度の上昇がその原因の一つであると考えられている。
 しかし、世界の主要な国家は気候変動対策に消極的な態度をとるようになってきた。危機が迫り対策が行われるべき中、最近は対策を進める主体として「サブナショナル政府(=地方自治体、地方政府)」が台頭するようになってきたという。
 今後その役割を強めていくだろう自治体のエネルギー戦略を考えていくためにも、アメリカのいくつかの州と、東京都が行っている政策を見ていく――――

 これが本書のあらすじであり、序章で大体触れられている内容でした。

 読書会では序章に加え1・2章まで4ページにわたるレジュメを作っていたのですが、今回の部会では序章だけを扱いました。
 残りの1章(ニューヨーク市の包括的な環境対策「PlaNYC」について)、2章(火力発電所のCO2排出枠に関し世界で初めてキャップ&トレード制度を導入した北東部諸州について)は次回以降の部会に繰り下げて扱っていきます。

 期末テスト期間までに終えられるか若干不安ではありますが、とにかくやっていこうと思います。
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  1. 2013/06/30(日) 19:59:56|
  2. ゼミの軌跡
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