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エココン2006(グループ選考編)

大 健 闘ですね!!

12月26・27日の両日、第4回全国大学生環境活動コンテスト、通称エココン2006に、発表団体として参加してきました!!

昨年のエココン2005を見学してカルチャーショックを受けて以来、われらが公害研は活動の幅を一気に広げ、自己評価としては100点満点中150点くらいの結果を残してきたわけであります!そして、この2ヶ月間は近年まれに見る勢いで、エココンに向けて準備を進めてまいりました。具体的には活動時間が普段の倍はやっとったわけですよ!まさに身の丈に合わない頑張り具合でした(笑)

そして当日!!26日は朝から雨が降ったり電車が遅れたりでてんやわんやでしたが、午後から予選である「グループ選考」に臨んだのであります。我々はグループB。いやはやみなさん素晴らしい団体ばかりでしたよ。

そして公害研のプレゼンテーション…

大 爆 笑 でしたよ!!

いや、マジでこんなにウケるとは思いませんでした。。実際「失笑」くらいを狙っていったのに、爆笑度ではもうグループ1番でしたね。我々のネタがこんなにウケるとは、オレたち結構イケるんじゃね?とか勘違いしちゃう勢いですよ。
結果はぼちぼちでしたが、初出場ですし、私たちとしては大満足でした!

また、エココンは選考結果だけがすべてではありません。他の団体からたくさんのことを学んできました。たとえば地域性、持続性、学生らしさ。。それは今後公害研の活動に生きてくると思います。それにいくらかお知り合いもできました。まったくもって、素晴らしい機会だったと思います。

by べべべ
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  1. 2006/12/28(木) 13:57:55|
  2. 活動の紹介
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合同読書会終了

お疲れ様でした。

我らが公害研は昔から、同じ東工大にある現代問題研究会と仲がよく、活動交流も盛んに行っていました。ということで今期は10月下旬から、毎週火曜17時より合同読書会を開催していました。約2ヶ月の間続いた合同読書会、それが12日をもって終了したのであります。

テキストとして取り上げていたのは、今話題沸騰の安倍晋三首相の著書「美しい国へ」です。内容については世間で賛否両論ありますが、合同読書会の中でも賛否両論で(笑)、毎回白熱した議論が巻き起こっていました。
個人的に面白かったのは、「ナショナリズム」についての記述とそれに関する議論です。日本でナショナリズムと呼ばれているものは、実は2つの意味があるのではないか。つまり

①狭義のナショナリズム…たとえばアメリカのように、他民族でありながら自由と権利を守るために団結するときの考えで、政治的な、自己利益を守るための知的なもの
②エスニック…たとえばスポーツの世界大会で日本人が優勝するとうれしいといったような、「民族」的な共通性で団結するときの考えで、個人の情的なもの


日本は(ほぼ)単一民族国家で、潜在的に①と②が混合しやすい状況であるでしょう。しかし、政治家などによって、これが“意識的に”混合され、ときに②が①のために利用されていることがあるのではないか、という話になりました。

毎回さまざまな意見が飛びあい、合同読書会は成功だったのではないでしょうか。みなさま、お疲れ様です。

by べべべ
  1. 2006/12/17(日) 12:43:27|
  2. 未分類
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後期第3回ゼミ

エココンまであと2週間を切ってしまいました。準備も大詰め、ドキドキの日々ですが、ゼミの方はゼミの方で淡々と進めている次第です。
ということで、第3回ゼミは
どうなっている北朝鮮の環境を取り上げました。

北朝鮮は言わずと知れた軍事国家であり、国内の情報もなかなか外へ出てきません。そんな中でも、環境問題として最も出てくるのが「自然災害」です。
国連開発計画の報告によれば、北朝鮮の年間災害死亡者数はエチオピアに次いで世界2位100万人当たりではダントツで世界第1位です。その原因の大半は干ばつということです。北朝鮮では大洪水と大干ばつが入れ替わりで毎年のように発生し、人々を苦しめています。NGOのワールドビジョンによれば、1995~1998年で餓死者が120万人いたということです。

この自然災害→餓死という流れの原因は以下のようにまとめられます。
①ダムや用水路など治水・利水施設が老朽化により機能せず、また重油不足で改修できない
②以前は旧ソ連や中東に頼っていた石油の輸入が難しくなり、燃料を薪や炭でまかなうため、森林を破壊し、水害の原因となる
③外貨獲得のために輸出用材木を伐採し、森林を破壊する
④「食料の自給自足」を目指して開墾を急いだため、森林を破壊し、さらに不十分な工事で土壌が流出する


結局のところ、国際世界から孤立した政治情勢のため、貧困⇔環境破壊が続いているのだと思います。以前は旧ソ連や中国などに頼っていましたが、それらの国々も今や北朝鮮を完全に支援する余裕はありません。食糧支援など対処療法的なアプローチでなく、根本の解決が望まれます。

by べべべ
  1. 2006/12/16(土) 10:24:47|
  2. ゼミの軌跡
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kougaiken

Author:kougaiken
東京工業大学公害研究会です。
(通称:公害研)
毎週火曜日の“午後5時”から、大岡山キャンパス内の新々サークル塔3階一番奥の部室で活動してます。
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